「学術セミナー参加報告」
私、副院長は3月15日にお茶の水で行われた、学術セミナーに参加して参りました。
今回のセミナーは講義だけではなく、講義と同時に実技実習があるものでした。
私達歯科医師は、歯科医療の新しい専門知識は日々勉強して身に付けます。それと共に、実際の臨床で経験を積んでいきますが、今回のセミナーでは最新の知識を得るだけでなく、その場ですぐに実技実習をすることでテクニックも学ぶというスタイルで、即臨床に役立つ、たいへん有意義なものでした。
一日かけて講義と共に患者さんに見立てたマネキンの歯を実際に削っていきます。その削った歯を講師に評価してもらい指導を受けることで、より効率的で最適な削り方などを学んでいくのです。
学生時代は毎日のようにこのような実習を受けていましたが、ある程度の臨床経験を積んだ現在、このような実習を経験することでより自分自身の確実なステップアップを期待できるのです。
また、今回様々なテクニックを学ぶことで、今まで以上に患者様への治療のバリエーションを身に付け、また自分自身のモチベーションを上げることが出来ました。
自分の技術に甘んじる事無く、日々このようなセミナーに参加して、より技術の向上を目指し、患者様への治療に生かしてまいりたいと思います。 |